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明正薬局は○○○○○○○○を専門とする○○○○○○○○会社です。

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明正薬局は、漢方相談を専門とする相談薬局です。

坐骨神経痛とは臀部から大腿の後ろまたは外側を通り、足先まで痛む神経痛のことを指します。 痛みの他、しびれ感や冷たい感じが伴うことも多く、起立や、歩いたりする際に特に症状が強くなります。 筋肉のひきつれ感やだるい・重い・長距離が歩けない等の症状もよくあります。 足先の筋力が低下し、大腿や臀部の筋肉が萎えることもあります。

 坐骨神経痛の原因は腰で神経が圧迫されたり、癒着したりして神経に引きつれが生ずることによります。20〜50才代では椎間板ヘルニアによることがもっとも多く、60歳以上では脊柱管狭窄症によることが多くなります。
70才以上の女性では骨粗鬆症による背骨の圧迫骨折からくることもあります。

坐骨神経痛の漢方治療

血行改善をする
腰、腰椎周辺の血行が悪くなると腰痛症状が強くなります。この場合は、血液循環を良くする活血薬を使用します。入浴や患部を温めると痛みが楽になる場合に必要な治療です。       
丹参(たんじん)・川?(せんきゅう)・乳香(にゅうこう)・没薬(もつやく)・牛膝(ごしつ)・田七人参(でんしちにんじん)など

水分代謝を良くする
体の水分代謝が悪くなっても腰痛が悪化します。その場合は、利水薬(水分代謝の改善)を使用します。雨天などで膝の痛みが悪化したり、膝が重苦しくなる場合も水分代謝を良くする治療が必要となります。 茯苓(ぶくりょう)・?苡仁(よくいにん)・防已(ぼうい)など

保温する(お風呂に入って膝が楽になる場合) 入浴や患部の保温によって腰の症状が軽減される場合は腰を温める処方を使用します。 
 桂枝(けいし)・細辛(さいしん)・?活(きょうかつ)・麻黄(まおう)など


経絡の流れを整える
 
人体には目に見えない経絡という気の通り道があり、痛みの軽減には経絡の通りを良くする必要があります。        
桂枝(けいし)・食用蟻(しょくようあり)・・川?(せんきゅう)・地竜(じりゅう)・威霊仙(いれいせん)など
軟骨や骨を補うための材料を補給
すり減ってしまった軟骨を補うための材料を補給します。(コラーゲン・カルシウムなど
筋肉・筋の強化
 
膝支える足の筋肉や筋を丈夫にする強筋骨作用のある薬草を使用します。
 続断(ぞくだん)・桑寄性(そうきせい)・杜仲(とちゅう)など

坐骨神経痛によい代表的な漢方薬
神経・筋肉・腱の改善と血行改善
−長年の腰痛や関節痛、足腰がだるい、冷えや疲れで症状が悪化する
 独歩顆粒(どっぽかりゅう)リバイチン
または八味地黄丸(はちみじおうがん)など


血行改善と経絡・筋肉の調整
 
−関節や筋肉に痛みやしびれがあり、お風呂で楽になり、夜間ひどくなりやすい。
 疎経活血湯(そけいかっけつとう)など


患部を温め水分代謝や血行改善

−冷えると痛みが増す、お風呂で温まると楽になる、むくみ、尿がすっきりでない。
桂枝加朮附湯(けいしかじゅつぶとう)など

水分代謝と血行改善
  
−関節に水が溜まる、天候が悪くなってくると痛みが増す、むくみ
 防己黄耆湯
(ぼういおうぎとう)・桂枝加苓朮湯(けいしかれいじゅつとう)など
 電話番号 055-948-4775


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